【2023年最新版】新サッカースタジアム一覧

スタジアムはサッカー試合の雰囲気を一層盛り上げるための重要な要素で、最新の設備や特徴が試合観戦体験を豊かにします。今後にオープンするスタジアムのその魅力を紹介!!

これからオープンが予定しているスタジアムは、これまで以上にファン、サポーターたちの期待に応えるための工夫が凝らされています。新たなエンターテイメント空間として開かれサッカースタジアムを紹介します。

11/16更新
ツエーゲン金沢のホームスタジアムとして2024年より使用を予定している新スタジアムの登録名称が、ネーミングライツの決定に伴い「金沢ゴーゴーカレースタジアム」となることを発表しました。なお略祥は「ゴースタ」となります。

10/13更新
サンフレッチェ広島 新ホームスタジアム登録名称が「エディオンピースウイング広島」決定しました。なお略称は「Eピース」となります。

DAZN

今後 新たにオープンするサッカースタジアム

出典:サンフレッチェ広島
  1. エディオンピースウイング広島(サンフレッチェ広島)
  2. PEACE STADIUM Connected by SoftBank(Ⅴ・ファーレン長崎)
  3. 金沢ゴーゴーカレースタジアム(ツエーゲン金沢)

エディオンピースウイング広島(サンフレッチェ広島)

地上7階建て・約3万人収容の複合型スタジアム

サンフレッチェ広島 新ホームスタジアム登録名称が「エディオンピースウイング広島」決定しました。なお、略称は「Eピース」となります。

Jリーグ創成期の1994年から長い間サンフレッチェ広島のホームスタジアムとして使用してきた「エディオンスタジアム広島」(広島ビッグアーチ)が、2024年より新スタジアムへと移転します。

エディオンスタジアム広島は、広島市中心から約10km離れた山間部に位置しており、最寄駅からスタジアムまでのアクセスが難しく、Jリーグでも随一のアクセスの悪いスタジアムとして知られていました。

しかし2024年春、新たなスタジアムは広島市の中心部、本川沿いに立地しており、市街地からのアクセスが改善。アクセスの難だったエディオンスタジアム広島とは打って変わり、街なかに完成する新スタジアムは、試合観戦における利便性を大きく改善され、ファン、サポーターにとっては嬉しい限りです。

1.街なかスタジアムの実現
2.
世界基準のサッカースタジアム
3.初めて訪れたお客様が、繰り返し行きたくなる、思いっきり楽しめる場所
4.一年中楽しめる都心のオアシス
5.本川(旧太田川)に面した水辺のスタジアム
6.広島都心部に新たな大周遊ルートを形成
出典:サンフレッチェ広島
仮称HIROSHIMAスタジアムパーク
開業予定2024年2月
総事業費約270億円
収容人数約3万人
所在地広島県広島市中区基町15 中央公園広場
敷地面積約85,600㎡(中央公園全体:約427,600㎡)
アクセスJR「新白島駅」下車、徒歩約15分
広島電鉄「紙屋町西駅」下車、徒歩約10分
広島電鉄「紙屋町西駅」下車、徒歩約10分
備考ラグビーなど他のスポーツや各種イベントなどでも使用可

2023年4月23日に建設中の現場を来訪。本川の対岸からの全景は想像を超える大きさで、大きな翼を広げたようなメインスタンドとバックスタンドが見えました。

城南通り側の工事関係者の入口からは、メインスタンドと思われる部分の建設現場が見渡せました。まだクレーンが稼働している状態ですが、スタジアムの形が徐々に姿をあらわしています。

2023年4月23日 撮影

寄付募集中!!

現在も建設費を捻出する寄付も募集しております。ふるさと納税制度を用いた「新スタジアム建設に向けた寄附」を広島市が主体となり受付しています。集まった寄附は、広島市の「サッカースタジアム建設基金」に積み立てられ、スタジアムを建設するための資金に活用されますので、このプロジェクトに賛同する方は是非とも!!

なお募集期間の終了は2024年3月29日を予定していますが、寄付特典の対象となる寄附期限は、2023年9月30日までとなるのでご注意ください。
https://www.city.hiroshima.lg.jp/soshiki/345/40036.html

1回あたり1万円以上1回あたり5万円以上
1. シリアル番号入り記念カード
2. スタジアム完成後の内覧会ご招待
1. シリアル番号入り記念カード
2. スタジアム完成後の内覧会ご招待
3. スタジアム内への芳名板(ネームプレート)掲出

PEACE STADIUM Connected by SoftBank(Ⅴ・ファーレン長崎)

臨場感あふれる 日本一ピッチに近いスタジアム

10/13更新
V・ファーレン長崎のホームスタジアムとして2024年秋より使用を予定している新スタジアムの登録名称が「PEACE STADIUM Connected by SoftBank」(略称:ピースタ)に決定しました。ネーミングセンス期間2024年2月1日~2029年1月31日の5年間です。

長崎スタジアムシティプロジェクト」は、ジャパネットグループがサッカースタジアムを中心にアリーナ、オフィス、商業施設、ホテルなどの周辺施設を民間主導で開発するプロジェクトです。

この新しいスタジアムは「V・ファーレン長崎」の新たなホームスタジアムとして使用されます。約20,000席を備えたこの新スタジアムは、2024年9月の開場予定。

正式名称はソフトバンクが命名権を2024年から5年間獲得して「PEACE STADIUM Connected by SoftBank(ピース スタジアム コネクテッド バイ ソフトバンク)」となることが発表されました。

©JAPANET HOLDINGS Co.,Ltd.
1.日本一ピッチに近いスタジアム
2.新しい観戦体験(選手と同じ目線で観戦できる「プレイヤー席」)
3.賑わいを創出するブルワリーカフェ
4.日常に開かれた空間
5.ピッチが望める開放的なフードホール
©JAPANET HOLDINGS Co.,Ltd.
正式名称PEACE STADIUM Connected by SoftBank
開業予定2024年9月
総事業費約800億円(プロジェクト全体)
収容人数約2万人
所在地長崎県長崎市幸町
敷地面積約74,752.78㎡
アクセスJR浦上駅から徒歩約8分
JR長崎駅から徒歩約10分
備考アリーナ(Bリーグなど)、オフィス、商業施設、ホテルなどのとの複合施設

寄付募集中!!

長崎スタジアムシティプロジェクト」において、5月1日より長崎スタジアムシティのアリーナ横の広場に名前やメッセージを刻むことができる「名を刻む」レンガを期間限定で販売中です。

長崎市のふるさと納税を利用した寄付も使用できますので、ご活用ください。7月31日販売終了

ベーシックプランプレミアムプラン
一般申込金額(税込)18,000円300,000円
ふるさと納税申込金額60,000円
募集数先着100セット
商材①レンガ刻印券
②デジタル刻印証明書
①レンガ刻印券
②デジタル刻印証明書
③オリジナル記念品
④開業前見学ツアー
⑤プレオープンツアー参加券
⑥開業式出演券

金沢ゴーゴーカレースタジアム(ツエーゲン金沢)

北陸初となるJリーグ規格のスタジアムが誕生!!

11/16更新
ツエーゲン金沢のホームスタジアムとして2024年より使用を予定している新スタジアムの登録名称が、ネーミングライツの決定に伴い「金沢ゴーゴーカレースタジアム」となることを発表しました。なお略祥は「ゴースタ」となります。

金沢スタジアム」の客席は、椅子席が8,000席と立見席2,000席の計10,000席。「ツエーゲン金沢」がJ1に昇格したとき、J1のスタジアム基準が必要となった場合に、15,000人の収容スタンドへ増築できるという可変性がある計画です。

1.J1基準の1万5000人に拡張計画あり
2.ピッチに近いフットボール専用スタジアム(最短約7m)
3.全て屋根付きの観客席
4.大型映像装置
5.スタジアムへのアプローチとなる「ペデストリアンデッキ」「ウェルカムゲート」
出典:ツエーゲン金沢
正式名称金沢スタジアム
開業予定2023年度(2023年9月工事完了予定)
総事業費約79.8億円
収容人数約1万人(拡張計画あり)
所在地石川県金沢市磯部町 金沢城北市民運動公園内
敷地面積地上4階建/延べ床面積 約19,000㎡
アクセス北鉄バス 東インター大通り 田中南口バス停 徒歩1分
JR西日本バス 城北市民運動公園(金沢プール前)バス停 徒歩0分
備考ネーミングライツの募集を計画中

寄付終了!!

2022年に実施していたふるさと納税制度によるクラウドファンディングで、目標金額「10,000,000円」を大きく上回る「56,395,500円」を集めました。

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