アジアチャンピオンズリーグが観たいんじゃ!!

サッカー

ACLはどこで観られるのー?!

たもさん。
たもさん。

アジアチャンピオンズリーグが観たいよー
どこで観れるんだよと嘆いていましたが
…😢

 「AFCジアチャンピオンズリーグ」が、「どこでも観られないよー」と嘆いていたサッカー難民の皆さまに朗報が飛び込んできました。「DAZN」来たー!「ACLゲッツ!!」🔥
AFCチャンピオンズリーグ DAZNの配信が決定!2021年から8シーズンの独占放映権獲得

 Jリーグを全試合放送している「DAZN」がこの大会を放送するはずだと信じて待っていました。「川崎フロンターレ」「ガンバ大阪」「名古屋グランパス」「セレッソ大阪」が出場します。現地観戦が難しい状況が続いていますので、「タイ」と「ウズベキスタン」で戦う彼らの雄姿を「DAZN」で応援しましょう!!

📝2021年AFCアジアチャンピオンズリーグ 出場クラブ

【グループI】川崎フロンターレ(2020明治安田生命J1リーグ 優勝/天皇杯優勝)
【グループH】ガンバ大阪(2020明治安田生命J1リーグ 2位
【グループG】名古屋グランパス(2020明治安田生命J1リーグ 3位)
【グループJ】セレッソ大阪(2020明治安田生命J1リーグ 4位)

ACL×DAZN

 「AFCアジアチャンピオンズリーグ」に関連してさっそく2つのコンテンツがアップされましたね。「内田篤人のFOOTBALL TIME 影山優佳のACLナビ」と「ACLプレビューショー」💻
 Jリーグ勢の初戦、6月22日に行われる「ジョホール・ダルル・タクジム vs. 名古屋グランパス」を前にして、どんどん盛り上がっていきましょう!!
 今大会は新型コロナウイルスの影響により東地区のグループステージは、グループFとG(名古屋)とJ(C大阪)は「タイ」、グループH(G大阪)とI(川崎F)は「ウズベキスタン」での集中開催を予定しています⚽

東地区 グループステージ第1節

6月22日(火)23:00KO:ジョホール・ダルル・タクジム(マレーシア) vs. 名古屋グランパス
6月24日(木)19:00KO:広州FC(中国) vs. セレッソ大阪
6月25日(金)23:00KO:タンピネス・ローバーズFC(シンガポール)vs. ガンバ大阪
6月27日(日)1:00KO:川崎フロンターレ vs. 大邱FC(韓国)

Jリーグクラブの激闘史

 これまでの「AFCアジアチャンピオンズリーグ」は激闘の連続でした。そんな戦いの中、2007年に「浦和レッズ」がJリーグ勢として初優勝。翌2008年に「ガンバ大阪」が優勝とJリーグ勢による連覇。その後は決勝に進出することが厳しい時期がありましたが、2017年に「浦和レッズ」が2度目の優勝、翌2018年に「鹿島アントラーズ」が初優勝。そして2019年は「浦和レッズ」が3回目の決勝進出をしています🏆🏆🏆
 タフな戦い方を要求されるこの大会。リーグ戦の合間をぬって行われるアウェイでの激しい試合、独特なレフェリングなどで、毎回Jリーグ勢が苦戦を強いられることも多いですね🤔

年度優勝チーム準優勝チーム
2002-2003アル・アイン(UAE)BECテロ・サーサナ(タイ)
2004アル・イテハド(サウジアラビア)城南一和(韓国)
2005アル・イテハド(サウジアラビア)アル・アイン(UAE)
2006全北現代(韓国)アル・カラーマ(シリア)
2007浦和レッズ(日本)セパハン(イラン)
2008ガンバ大阪(日本)アデレード・ユナイテッド(オーストラリア)
2009浦項(韓国)アル・イテハド(サウジアラビア)
2010城南一和(韓国)ゾブ・アハン(イラン)
2011アル・サッド(カタール)全北現代(韓国)
2012蔚山現代(韓国)アル・アハリ・ジッダ(サウジアラビア)
2013広州恒大(中国)FCソウル(韓国)
2014ウェスタン・シドニー(オーストラリア)アル・ヒラル(サウジアラビア)
2015広州恒大(中国)アル・アハリ・ドバイ(UAE)
2016全北現代(韓国)アル・アイン(UAE)
2017浦和レッズ(日本)アル・ヒラル(サウジアラビア)
2018鹿島アントラーズ(日本)ペルセポリス(イラン)
2019アル・ヒラル(サウジアラビア)浦和レッズ(日本)
2020蔚山現代(韓国)ペルセポリス(イラン)
出典:Jリーグ公式チャンネル

大会MVP&得点王

 Jリーグの選手たちが選出されたMVP🏅 優勝クラブからの選出になりますので、今大会もJリーガーが選出されて欲しいですね😀

2007永井雄一郎浦和レッズ
2008遠藤保仁ガンバ大阪
2017柏木陽介浦和レッズ
2018鈴木優磨鹿島アントラーズ

 Jリーグ選手の得点王は、ガンバ大阪のふたりのブラジル人ストライカーです🏆
 この大会の得点王になってないのですが、「興梠慎三」が「鹿島アントラーズ」と「浦和レッズ」で9大会出場して、日本人選手最多の試合出場数(67試合)と最多得点(26ゴール)を記録しています。  
 2019年10月23日に行われた「準決勝 第2戦 広州恒大 vs. 浦和レッズ」では、チームを2大会ぶり3度目の決勝に導く貴重なゴールを決めました⚽

2006マグノ・アウベスガンバ大阪8
2009レアンドロガンバ大阪10
出典:Jリーグ公式チャンネル
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