【千葉vs新潟】ドラマティック・フクアリ!!

Jリーグ

ドラマはアディショナルタイムに+

たもさん。
たもさん。

Jリーグ観戦記@フクアリ

2022年3月30日、水曜夜の開催となった「J2リーグ  第7節 ジェフユナイテッド千葉 vs. アルビレックス新潟」。開幕6試合を戦って、いまだホームの「フクダ電子アリーナ」で勝利がない「ジェフユナイテッド千葉」。前節の栃木戦は試合終了間際に勝ち越しゴールを決められての敗戦と波に乗れていません。対する「アルビレックス新潟」は、ホームでの連戦となった甲府戦と群馬戦で5ゴールを決めて勝利と調子が上向き。両チームにとっては今シーズン初めて中3日で戦う試合となりました⚽

膠着する試合展開でしたが、ドラマは試合終了間際に待っていました。しかも古巣を相手にしているキャプテン「鈴木大輔」による決勝ゴール!!私の席の近くで観戦していたおっちゃん、その劇的な場面を見ることなく帰ってしまいました。あー、残念ですー😢

ジェフユナイテッド千葉 vs. アルビレックス新潟

2022年3月30日(水)19:03KO
⚽ジェフユナイテッド千葉 1-0 アルビレックス新潟
🗾フクダ電子アリーナ
🎫4,852人
千葉:鈴木大輔(90+5分)
出典:Jリーグ公式チャンネル

【千葉】キャプテン 鈴木大輔 劇的な決勝ゴール

ジェフユナイテッド千葉」の「尹晶煥監督」は、プレシーズンマッチの「ちばぎんカップ」後に「今年もよりバリエーションを増やして、コンビネーションプレーをやっていきたい。柏戦にも少し出てきていましたけれど、あとは最後の決定力のところですね」と語っていました。

しかしながら、この日のプレーを見る限りではその完成にはまだまだ道半ばのようです。中盤の田口泰士を中心としたパスワークで攻撃を仕掛けたい…のだろうなという意図は感じられます。人もボールも動かしてチャンスを多く作り出す。そんなプレーが出たのは90分間のうち1回だけだっと思います。前半の12分36秒に、福満のパスを櫻川が落として、田口と熊谷、そして見木が出したスペースへのパス。それに風間宏矢が抜けだした場面。結局、シュートまでには至らなかったのですが、こんなコンビネーションプレーを多く出るようになれば、得点機会が多く作り出せる気がします。

試合は0-0で迎えた後半アディショナルタイム。最後に古巣相手に燃えるキャプテン「鈴木大輔」がやってくれました。内容はともかくホームでの今シーズン初勝利。しかもリーグ戦における「フクダ電子アリーナ」での新潟戦は「2分6敗」と一度も勝ったことがなかった対戦相手に勝利。ちなみに2004年と2005年のJ1で対戦したときは、「国立競技場」と「市原臨海競技場」だったので、リーグ戦でのフクアリでの勝利は初でした。

「ジェフ千葉」は、この勝利でJ2通算「200勝」の勝利となりました。しかしながら。J2の勝利数を増やしてないで、一日も早くJ1に昇格せねば。ちなみにJ2通算勝利数が多いのは「モンテディオ山形」で「311勝」です(2022年3月30日現在)

なおこの試合にスタメンで出場した「鈴木大輔」と新潟の「千葉和彦」。かつてはともに「アルビレックス新潟」で主力として活躍。2011年シーズンは当時J1だった新潟で、鈴木大輔が24試合1ゴール、千葉和彦が29試合1ゴール。2011年最終節の名古屋戦でも両選手ともスタメンでフル出場していました。

【新潟】本間至恩 魅惑的なドリブル&スルーパス

アルビレックス新潟」の至宝たる「本間至恩」。近いうちに海外への移籍がささやかれており、Jリーグで彼の見られるのも時間の問題なのかも。彼こそ「死ぬまでに(Jで)見るべき選手の一人」。魅惑的なドリブルとスルーパス。この日は千葉の守備になかなか自由にプレーさせてくれる場面が少なったのですが、彼がボールを持つとワクワクしちゃう。J2で圧倒的なプレーを魅せて欲しいです。

JR蘇我駅の改札前にあった次回対戦となるアウェイゲームの広告看板に「生で見てこそ意味がある。行こう新潟へ!」と熱いメッセージが書かれていました。新型コロナウイルスの影響での行動制限で、サポーターはアウェイに行くのが気が引けるようになってしまいました。キャッチコピーにある通り「生で見てこそ意味がある。」のです。感染対策をしっかりとした上でアウェイの地にも足を運んで、生きている実感を取り戻しましょう。再び水曜夜での開催となる7月6日に「デンカビッグスワンスタジアム」での「J2リーグ  第25節 アルビレックス新潟 vs. ジェフユナイテッド千葉」。多くのジェフサポーターが新潟に駆け付けていることを願いたいです。

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