【新宿vs.岡崎】JFL初挑戦のクリアソン

サッカー

俺らクリアソン新宿

たもさん。
たもさん。

JFL観戦記@AGFフィールド

2022年4月16日 晴れた土曜昼下がり、「味の素スタジアム」でなくその西側にある「AGFフィールド(味の素スタジアム 西競技場)」で行われた「第24回日本フットボールリーグ クリアソン新宿 vs. FCマルヤス岡崎」を観戦してきました⚽

クリアソン新宿」は、2021年に「クラブ百年構想」に認定され「地域チャンピオンズリーグ2021」を制覇してJFL初昇格。2022年は「世界一のクラブ」を目指すべく新たなステージで戦っています。

そんな「クリアソン新宿」のホームゲームを初観戦。初夏を思わせる陽気に誘われて、京王線の飛田給駅に下車。「味の素スタジアム」へと向かう歩道橋を左手に進むと「武蔵野の森総合スポーツプラザ」の壮観なメインアリーナの隣にある「AGFフィールド」に到着します。

運営スタッフの方々は気さくな感じで挨拶をしてくれるので、とてもフレンドリーな良い雰囲気でした。ビッグクラブでは味わえない地域クラブならではという感じは心地よいですね。

バックスタンド側の芝生席には「コールマン」のテントと椅子が設置されていて、暑さと紫外線対策として最適な観戦場所を提供してくれました。ありがたや🌞

クリアソン新宿 vs. FCマルヤス岡崎

2022年4月16日(土)13:00KO
⚽クリアソン新宿 0-1 FCマルヤス岡崎
🗾AGFフィールド(味の素スタジアム西競技場)
🎫424人
岡崎:阪本将基(40分)
出典:Criacao Shinjuku

JFL初勝利の日はすぐそこに

クリアソン新宿」JFL初挑戦のシーズンは、ここまで開幕から3連敗。という結果だけを見ていたので相当に厳しい戦いをしているのかなと思っていたのですが、実力差があるようには思えませんでした。この日は対照的に開幕4連勝で首位を行く「FCマルヤス岡崎」をホームに迎えたの戦いでした。

この日の「クリアソン新宿」は、新加入選手「澤井直人」「堀田凌」「石井優輝」の3選手が先発出場。システムも昨年末の「地域チャンピオンズリーグ2021」で戦った3バックでなく4バックに変化していました。その試合では中盤で攻守の要を担っていた「須藤岳晟」は、キャプテンマークを巻いてセンターバックに入っています。

JFL初勝利を目指すチームは、何度も決定機を作っていましたがゴール決めることが出来ません。開幕3試合で「1ゴール」では決定力不足が否めません。公式記録では、新宿のシュート数「6」に対して、岡崎は「14」。後半途中から入った新加入選手、J経験者の「上田康太」も流れを変えることが出来ずに「0-1」での敗戦。これで開幕4連敗となってしまいました。

個人的に気になったのは、岡崎に直接フリーキックを「13」(前半4:後半9)も与えてしまっている数字でした。時間が経過するにつれて守備がバタつく場面が多かった。暑い日差しの中、判断力が鈍ってくるのか、終盤は相当攻め込まれました。仕事をしながらのトレーニングは時間や回数が限られるとは思いますが、JFLでも走り負けずに旋風を巻き起こして欲しい。

次節は2週間後の5月1日、アウェイでの「奈良クラブ」戦、そして次々節は5月14日には「シン・トーキョーダービー」となる「東京武蔵野ユナイテッドFC」との一戦が控えています。「クリアソン新宿」のJFL初勝利、そして「世界一のクラブ」への挑戦は続きます。

どっちの「味の素」かが問題だ

味スタAGFフィールド」「味の素フィールド西が丘」…あれっ?どっちがどっちだっけ?🤔

ウキペディアには「味の素と、米・ゼネラルフーヅ(当時、現在のモンデリーズ・インターナショナル)との合弁会社として設立後、2015年10月に味の素の100%子会社となり、2017年7月に「味の素ゼネラルフーヅ」から現社名へ変更された。」記載されています。

他にも三重県鈴鹿市にある「AGF鈴鹿陸上競技場」「AGF鈴鹿体育館」もネーミングライツを取得しており、「AGF」の名前が付いたスポーツ施設が4か所もあります。

JリーグやJFLでの略称で「味スタAGF」と「味フィ西」としているので、混乱させたがっているような気がしてなりません。「24km」ほど離れていて、電車移動でも「1時間30分」は要します。今後の日程ではどちら会場も使用する予定なので、気を付けたいところです。

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