【最速記録】特別指定選手J1デビュー戦ゴール!

Jリーグ

ガンバ大阪 山見大登!

たもさん。
たもさん。

Jリーグ史上5人目デビュー戦での初ゴール⚽


2021年8月13日に「IAIスタジアム日本平」で行われた「フライデーナイトJリーグ」 J1第24節「清水エスパルス vs. ガンバ大阪」。「東京オリンピック」の裏で密かに開催していたガンバ大阪 真夏の15連戦「大阪ガンバリンピック」🏅
その第9戦となるアウェイでの清水エスパルス戦で、ガンバ大阪にニューヒーローが誕生しました🎊関西学院大学4年生(21)の特別指定選手「山見大登(やまみひろと)」が、J1でのデビュー戦で初ゴール。0-0の76分に途中出場するとその直後に初シュート。さらに82分に決勝ゴール!!22年シーズンにガンバ大阪への加入が内定している選手が、チームに3試合ぶりの勝利をもたらました😄
さらに「山見大登」は出場からわずか6分でゴール。2019年に「林大地」が出場から14分でのゴール記録を更新する最速記録にもなりました📝

出典:Jリーグ公式チャンネル

強化指定選手の活躍ぶり

たもさん。
たもさん。

特別指定選手でのデビュー戦でゴールを決めた選手たち😲

特別指定選手」として出場した選手で Jデビュー戦でゴールを決めた選手が何と過去に4選手もいました😲「東京オリンピック」での活躍から初の海外挑戦となる「林大地」。そもそも五輪代表はサポートメンバーでしたが、全6試合に出場しU24日本代表の勝利に貢献。2019年にサガン鳥栖の「特別指定選手」として出場した試合でのチャンスをモノにするという強運の持ち主なんですね🥇

2021年シーズンも「 山見大登 」を含めて多くの有望選手が「特別指定選手」として認定されています。一般企業にすると来季の内定をもらっているインターン生と言ったところでしょうか。それが社運を賭けた大型案件を獲得するような活躍ぶり、彼らの活躍に期待しましょう💮

特別指定選手のJ1デビュー戦で初ゴール
2012年 瀬沼優司(筑波大→清水)
>9月29日 J1第27節のベガルタ仙台戦 84分にJ初ゴール
2013年 松田力(びわこ成蹊スポーツ大→大分 ※名古屋に入団
>7月6日 J1第14節の横浜FM戦 31分にJ初ゴール(先発出場)
2015年 富樫敬真(関東学院大→横浜FM)
>9月19日 J1第11節のFC東京戦 途中出場で88分にJ初ゴール
2019年 林大地(大阪体育大→鳥栖)
>8月11日 J1第22節のセレッソ大阪戦 途中出場で88分にJ初ゴール

JFA・Jリーグ特別指定選手って何?!

たもさん。
たもさん。

そもそも特別指定選手って何だっけ?🤔

JFA・Jリーグ特別指定選手制度」が正式な名称で、対象者は「全日本大学サッカー連盟」「全国高等学校体育連盟」「第2種日本クラブユースサッカー連盟」のいずれかに加盟しているチームの登録選手で、受け入れ先はJリーグ所属クラブ⚽

当初このシステムは1998年に「強化指定選手」という名称で始められ、当初は高校生のみが対象でした。この制度によりJリーグの公式戦に出場した最初の選手は、当時帝京高校に所属していた「和製ロナウド」こと「矢野隼人」。「ヴェルディ川崎 」の選手として、1999年9月4 日 J1 2nd 第6節「ヴェルディ川崎 vs. 湘南ベルマーレ@等々力」にスタメン出場(前半で交代)😃

2003年から制度変更され 現在の「特別指定選手」という名称に変更。主な変更点は大学生に対する門戸開放、指定期間の短縮(1年から4か月)、Jクラブからの能動的な申請(従来は協会側の推薦する選手に限られていた)など。指定期間については、2004年からはさらに1か月単位と短くなった。なお2018年からは受入先のJクラブにプロ選手として加入が内定している選手(契約内定選手)であることが条件になりました。詳細は「日本サッカー協会」の公式サイトを参照してください📝
http://www.jfa.jp/youth_development/honor_players/

目的:サッカー選手として最も成長する年代に、種別や連盟の垣根を越え、「個人の能力に応じた環境」を提供することを目的とする。
概要:全日本大学サッカー連盟、全国高等学校体育連盟サッカー部、またはJクラブ以外の大学運営(学校法人)のチームに所属する学生選手、もしくは日本クラブユースサッカー連盟の加盟チームの所属選手を対象に、JFAが認定した選手に限り所属チーム登録のまま、Jリーグ等の試合に出場可能とする。
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